複数のExcel・CSVを毎月まとめていた集計作業を自動レポート化
ばらばらに届くExcel・CSVをまとめ、集計表とグラフ付きのレポートを作成します。
- INPUT
- 店舗・部署別のExcel・CSV
- PROCESS
- データ結合・集計・グラフ作成
- OUTPUT
- 月次集計レポート
- 参考価格
- 15万円〜(目安)
- 制作期間
- 約2〜3週間(目安)
DEMO FILE
取引先ごとに形式の違う請求書PDFから、請求日・取引先名・金額などを読み取り、Excelの一覧にまとめる仕組みの検証用デモです。読み取り結果に不安がある項目は色分けし、人が確認してから確定できるようにしています。
このページは、想定した業務課題をもとに作成した検証用デモです。
BEFORE
改善前
毎月届く約200枚の請求書PDFを1枚ずつ開き、請求日・取引先・金額をExcelへ手入力している。
IMPLEMENTATION
導入した仕組み
PDFをフォルダへ入れると、必要な項目を読み取り、書式をそろえて一覧に書き出す仕組み。
AFTER
改善後
人が行うのは、色分けされた項目の確認だけ。入力の時間と転記ミスを減らせる想定です。
01PROBLEM
想定した業務
経理担当者が、取引先から届いた請求書PDFを1枚ずつ開き、請求日・取引先名・金額・税額を会社のExcel管理表へ手入力している業務を想定しました。
取引先ごとに請求書の形式が異なるため、どこに何が書かれているかを毎回目で探す必要があり、月末・月初に作業が集中します。桁の打ち間違いや日付の入力ミスが起きやすく、確認作業にも時間がかかっていました。
02SOLUTION
請求書の形式は取引先ごとにほぼ決まっているため、まずは文字の読み取りと、項目の位置・表記のルールで判定する方法を基本にしました。AIに任せきりにするよりも、結果の理由が分かりやすく、動作も安定するためです。
そのうえで、読み取りに自信がない項目や、合計金額が合わない請求書は色分けして表示し、最終的な確認は人が行う流れにしています。Excelには既存の管理表と同じ列の並びで書き出すため、現在の集計方法を変える必要はありません。
03FLOW
04FEATURES
フォルダに入れたPDFをまとめて処理します。
取引先ごとの書式の違いに合わせて、請求日・金額などの位置を判定します。
日付・金額・取引先名の表記を、管理表の形式にそろえます。
読み取りに自信がない項目や、合計が合わない行を目立たせます。
既存の管理表と同じ列の並びで出力します。
いつ、どのファイルを処理したかを残します。
05DEMO
サンプルデータを使った体験デモです。
INPUTサンプル書類を選ぶ
請求書
株式会社しくみ製作所
件名:事務用品一式
ご請求金額¥128,700-
請求書
株式会社しくみ製作所
件名:チラシ印刷
ご請求金額54,450円
請求書
株式会社しくみ製作所
件名:9月分 配送料
ご請求金額¥213,840(税込)
PROCESS読み取り・整理
書類を選んで、
OUTPUT一覧データ
請求書一覧.csv0件
| A | B | C | |
|---|---|---|---|
| 1 | 取引先 | 請求日 | 金額 |
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 | 合計 | 0 |
※サンプルデータによる
06EXPECTED
数値は想定・目安です
入力作業のうち、人が行う部分を「色分けされた項目の確認」に絞ることで、作業時間と入力ミスの削減が期待できます。以下は、毎月200枚の請求書を処理する場合の想定です。
07SCOPE
08DATA & AI
09INFORMATION