請求書PDFを見ながら行っていたExcel入力を自動化
形式の違う請求書PDFから必要な項目を読み取り、確認しやすいExcelの一覧にまとめます。
- INPUT
- 請求書PDF
- PROCESS
- 文字読取・項目判定・データ整形
- OUTPUT
- 確認済みのExcel一覧
- 参考価格
- 20万円〜(目安)
- 制作期間
- 約3〜4週間(目安)
DEMO FILE
店舗や部署ごとに届くExcel・CSVファイルを1つにまとめ、集計表とグラフ付きの月次レポートを作成する仕組みの検証用デモです。ファイルごとの列名や書式の違いを吸収し、毎月同じ形のレポートを作れるようにしています。
このページは、想定した業務課題をもとに作成した検証用デモです。
BEFORE
改善前
毎月、店舗ごとに届く売上ファイルをコピーして1つにまとめ、集計表とグラフを手作業で作り直している。
IMPLEMENTATION
導入した仕組み
ファイルを指定のフォルダへ入れてボタンを押すと、結合から集計、グラフ作成までを行う仕組み。
AFTER
改善後
毎月のレポートを同じ手順・同じ形で作成でき、集計の手間と数字の食い違いを減らせる想定です。
01PROBLEM
想定した業務
複数の店舗から毎月届く売上データを、本部の担当者が1つのExcelにまとめ、店舗別・商品別の集計表とグラフを作って会議資料にしている業務を想定しました。
店舗によって列の並びや日付の書き方が少しずつ異なり、コピー&貼り付けのたびに調整が必要です。作業に半日以上かかるうえ、貼り付け範囲のずれなどで数字が合わないこともありました。
02SOLUTION
毎月同じ手順で行う作業のため、AIではなく決まったルールで確実に処理する仕組みを選びました。ファイルごとの列名の違いは対応表で吸収し、新しい店舗が増えた場合も対応表に1行追加するだけで済むようにしています。
集計結果は、現在会議で使っているレポートと同じ形で出力します。元のファイルは変更しないため、数字の確認が必要な場合もすぐにさかのぼれます。
03FLOW
04FEATURES
フォルダ内のExcel・CSVをまとめて読み込みます。
店舗ごとの列名や日付の書き方の違いをそろえます。
店舗別・商品別・前月比などを集計します。
会議資料で使うグラフを自動で作成します。
空欄や重複、桁の大きく異なる数値を知らせます。
05DEMO
サンプルデータを使った体験デモです。
INPUTサンプルデータを選ぶ
渋谷店.csv16行
日付,カテゴリ,金額 2026/09/02,日用品,4100 2026/09/05,文房具,5700
横浜店.csv14行
日付,カテゴリ,金額 9月2日,日用品,"¥14,700" 9月4日,飲料,"¥1,800"
大宮店.csv12行
日付,カテゴリ,金額 2026-09-03,日用品,"13,800円" 2026-09-05,事務用品,"12,000円"
営業部.csv15行
日付,費目,金額 2026/09/01,通信費,7970 2026/09/01,交通費,9230
制作部.csv11行
日付,費目,金額 9月1日,消耗品費,"¥2,230" 9月3日,会議費,"¥7,620"
総務部.csv13行
日付,費目,金額 2026-09-05,会議費,"2,000円" 2026-09-07,消耗品費,"9,250円"
PROCESS結合・集計
データを選んで、
OUTPUT集計レポート
ここに
※サンプルデータを、
06EXPECTED
数値は想定・目安です
集計作業をボタン操作に置き換えることで、毎月の作業時間の削減と、担当者による手順の違いをなくす効果が期待できます。以下は、10店舗分のデータを集計する場合の想定です。
07SCOPE
08INFORMATION